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2011/03/07 Mon 11:38 MHF
長い上にうざいですよ


あれはまだ、「剛種への道」が配信されていた頃。
当時の俺はガンスにめちゃくちゃハマッていて、よく求人でチケティガのランスガンス限定・罠閃光×部屋というのを建てました。
巷では双3笛1ピタゴラが主流だった時代です。

ランス使いやガンス使いは言うに及ばず、
普段は効率メインだけど息抜きに来てみた。とか、
使ったことないけど、おもしろそうな部屋名だから来てみた。
など、いろんなハンターが遊びに来てくれて、それはもう楽しかったです。
同じような部屋を建てている人もおり、その時はよくお邪魔させていただいたものです。


今はというと剛種への道がなくなっただけでなく、そういった息抜きができる場所自体が中々ないように思います。
追加コンテンツはどれもこれもマゾくて、純粋に狩りを楽しむという心境にはなれない。
そんな方も少なくないのではないでしょうか。


そういったときに真価を発揮したのがユーザーイベント。
実際にはもっと早くから開催されてきましたが、コンテンツのマゾ度が加速するにつれて、その存在意義も大きくなっていったように思います。


俺自身、ネ実シティでガンスを学び、同じシティ民と猟団を結成し、今は団長をしています。
シティがなければ今の俺はありません。
ネ実シティはどちらかというと閉鎖的な空間ですが、これもユーザーイベントです。


同好の士が集い、楽しめる場所の価値。
「横の繋がりがなく、仲良くない」ハンター達を結びつける場所。
これまで行われてきた数々のユーザーイベントは、そういった雰囲気の純粋に狩りを楽しめる空間だったと、そう思います。


俺はもう、ある種そういうイベントには興味が薄れつつあり、仲間内で遊んでいればそれでいいやと思うに至っている人間ですが、
(これは仲間内がランスガンスを日常的に使っているからというのがあります)
昔の俺みたいな、純粋に楽しめる人達はまだ大勢いるはず。
それが緑でもオレンジでも関係なく。


今回、1つのユーザーイベントが終わりを向かえました。
同イベントの開催はもうないそうです。
いろいろ事情があってのことでしょうが、息抜きの場所がまた減るのかと思うと、複雑な感情を抱かずにいられません。


俺個人として言いたいこと、言いたかったことはたくさんありますが、それももう過ぎたこと。
「皆が楽しめる場所の提供」という一点において、主催様の貢献は多大なものであると思います。
そして今はただ、自らの過去を振り返り、そしてこれからのMHFに想いを巡らせ、この駄文を終わりにしようと思います。

また皆でキャッキャできる場所ができるといいのにな。


最後に。

主催様、お疲れ様でした。
お怪我をなされたと伺っております。
どうかご自愛ください。
そして、これからの貴方様のハンターライフが幸多きものでありますように願っております。
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